ぐっさん日記

ガディウスと日常生活の日記。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SS・キャラ育成の次は思い出の整理でも。その4

<DR設立~引退>
zerojiroとは設立までも何度も狩りしてたし、俺にとってはネトゲでの初めての友達。もちろん今までネトゲにハマったことが無かった俺にとって、ものすごいやる気を持ったzerojiroは新鮮な存在だった。

それからはINしたらzerojiroを検索する日々。
こっちからチャリンしたり、向こうからチャリンが来たり。
初心者の為のサイトや、育て方、今ガディの世界がどうなってるのかなど、ホントに色々教えて貰った。
DR設立後は、ガディにハマっていった。

サイエフ6で35になった俺は、ものすごい勢いでレベルが上がる。
もちろんzerojiroの手伝いもあるが「早くzerojiroと東部で狩りがしたい」と思ってた。
ただ、レアが出ない。

レア狩りの毎日も、ギルチャで退屈しなかった。
ひたすらカリィ3で豚を狩り、レベルも50代中盤になろうかという頃、遂に氷保護が揃う。
それからはひたすらレベル上げ。
この頃はまだまだギルド全体のレベルも低く、できたばかりのギルドを育てるのに必死だった。zerojiroは周りから「100位以内も無理」って言われてて、二人でムキになって東部で狩りをした。
当時はPTもなく、4人で組んでIGを回し食いしてた。
もちろんギルメンを手伝ったり、レベルに関係なく狩りしたりもしてた。

そうこうしてるうちに、七大悪魔の出現するイベントが開催される。
その頃なんとかチョガになってた俺は、zerojiroやギルメンと武器を拾うために走り回る。
だけど、チョガ戦士には為す術もなく、ハイレベル魔さんたちが武器を拾って次のボスへ飛んでいくのを眺めるしかなかった。

そんなある日、俺は魔保護首を拾う。当時トパ9相当の価値。
もちろん俺にとっては大事なレアだったが、引退前に拾ってしまった俺はzerojiroに思い出の品としてプレゼントする。
しかし初期化の衝動を押さえきれなかったzerojiroは初期化セットに変えてしまう。

しばらくして、俺のリアル事情が無視できなくなり、引退を決意する。
zerojiroの初期化を見届けて引退。
この時、地道なレア狩りの成果もあってかなり資産が貯まってた。
知り合いにほぼ全部配ってしまった記憶がある。

完全に引退したのは2004年の5月頃だったかな・・・。

続く
俺は今でもzerojiroをマスターと呼ぶ。
実際ギルドマスターなんだけども。

俺がzeroをマスターと呼ぶ理由は、DR設立後すぐにロードオブザリングが公開されたから。
サイエフ6で「まぁすたぁ~」と呼びながらzeroを追いかけ回してた。
それがいつの間にか癖になって・・・。
懐かしい。w

そう言えば、DR設立前後、zerojiroとは何でも話してた。
狩りの後、時間を忘れて何時間も話してた。
ゲームの事からリアルのこと、なんでもないような雑談まで。
気がついたら外が明るかったなんてこともよくあった。

PTが実装される前は、今と違ってレベルがなかなか上がらなかった。
でもその分、同じようなレベル帯の人とものすごく仲良くなってた記憶があるなぁ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://godi777gussan.blog47.fc2.com/tb.php/30-0dc8a094
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。